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仮釈放なしの終身刑を導入すべきではないか?
江東バラバラ殺人、被告望んでも死刑回避(2009.2.19 日刊スポーツ)

やはり『永山事件』の判例に沿った形での無期懲役判決か 模範囚なら15年もすれば仮釈放の対象となる このキチガイが40歳代後半になった頃 シャバに戻ってきて また同種の犯罪を犯さない という確信がこの裁判官にあるのだろうか?

過去の判例を覆さない というのは出世を目標とする裁判官の第一条件だと聞いたことがある 過去の判例を覆すと 要するに諸先輩方から「アイツは世論に日和って公正な判断ができないダメ判事」という烙印を押されてしまうらしい

なので 是が非でも出世したい裁判官は 正義のためではなく 諸先輩方の顔を潰さないための判決を下すことになるのだ

これが 日本の司法の限界なんだよね

声を出して周囲の警察官に気づかれぬよう一気に首にナイフを刺し込み殺害し その後数日にわたって少しずつ解体し通勤途中のゴミ捨て場などに遺体を捨て 子宮を取り出した時には「やっぱり女だったんだな」という冷静な感情を持ち続け テレビインタビューに率先して受け答えをし 警察官に不審に思われないようわざと自室に上がるよう勧めるなど 悪質極まりない殺人者であるのにもかかわらず 過去の判例に囚われる日本の司法では 無期懲役が限界

15年間 3食昼寝付きの別荘で過ごし 出所すれば何らかの支援団体から就職先を斡旋してもらい 誰も知らない土地で新しい名前で出直す機会が与えられ ややもすれば妻子を持ち天寿を全うすることができる加害者の将来と いくらでも可能性のある将来を持っていた純真で何の罪も無い被害者の無残な最期を どう秤にかけたら無期懲役という名前ばかりの刑罰を導き出せるのだろう?

仮釈放なしの終身刑 という制度がどれだけ税金に負担をかけるかは計り知れないが 死をもってその犯罪を償わせることができないのであれば せめて一生別荘から出られない刑罰を適用することで 辛うじて天秤の釣り合いを取ることができるのではなかろうか?

究極を言えば この手の性犯罪者には 私刑が望ましいんだけどな
posted by: ௧ʒᘂ金本舗 | ニュース斜め読みした話 | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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