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原爆の子
wowowで観た 終戦後7年経過した時点 という設定の映画 実際に公開されたのは1952年

瀬戸内の小島で小学校教諭をしている主人公は 広島で幼稚園教諭をしていた時に被爆し家族を全て失った過去がある 5年ぶりに故郷を訪れ たった3人生き残った昔の教え子を訪ね歩くうちに かつての使用人と出会う という話

かつての教え子たちは何十人もいたが そのうち生き残ったのはたった3人 そのうちの1人は父親が原爆症で死に もう1人は病床について久しい もう1人は元気に育っていたが両親を失っていた

観ていて 痛い映画 というのはそう多くないが これもそのうちの一つ 過度な演出や演技・説明口調のクドイ脚本などは無いが 痛々しくて正視に耐えない場面が多い

その中でも つつましく暮らす元同僚夫婦の営みや かつての教え子の姉の嫁入りなど 生きている人間の当然の喜びを描くことで なおさら原爆という非人道的な兵器の恐ろしさを改めて教えてくれる

戦後7年経過した時点でも 広島の街中にはガレキの積もった整地されていない場所がそこかしこにあり 一瞬にして広島から一切合財を奪った原爆の凄まじさを物言わぬ画面からビシビシと感じ取れる

戦後7年も経っているのに 未だ広島では 生きるか死ぬか の選択を迫られている人々が居た ということをこの映画を観て感じ取って欲しい そして 核兵器と戦争のもたらす不幸 を知って欲しい
posted by: ௧ʒᘂ金本舗 | 映画を観た話 | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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