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レスラー
wowowで観た こういう映画がアカデミーにノミネートされることが良いことだ

登場人物は三人 80年代後半に一世を風靡したプロレスラーのランディ 同世代で子持ちのストリッパーのキャシディ ランディが忙しさと栄光に感けて縁遠くなった一人娘のステファニー

懐かしのあの人となってしまったプロレスラー ランディ“ザ ラム”ロビンソン 今は生活費をバイトで稼ぎながら 週末だけローカルな団体でプロレスを続けている 長年の選手生活で 耳・肘・腕・膝 全てがボロボロ それでも過去の栄光を忘れられずに リングに上がり続けている

ある日 試合終了後 ロッカールームで倒れ 心臓疾患でバイパス手術を受け 医者から軽い運動以外は命に関わると告げられ引退を決意する

新しい生活を始めようとするが 身に付いた習性はすぐに治るはずもなく 一旦修復しかけた娘との関係も破綻させてしまう

やはり自分には リングの上の生活しかない と決意しリングへ戻っていく


どの役者も 演技が秀逸で 一つも文句を付ける所が無い映画 アメリカの今の社会の底辺で生きている人間が見事に描かれているし 80年代に大いに流行ったアナボリック・ステロイド 鎮痛剤 抗炎症剤 抗生物質などの過剰摂取の後遺症で 内臓や関節を破壊され 身体障害者となった過去の選手も描かれている

最後の花道を飾り スパッと引退し 第二の人生を送ることが いかに難しいことか 主演のミッキー ロークが身をもって演じてくれている この映画の主役として もっとも説得力のある俳優に違いない 監督が他のキャスティングを全て断って ミッキーにこだわったわけはこの映画を観れば 完全に納得する

また 脇を飾るストリッパー役のマリサ トメイの抑えた熱演も見どころの一つ 無駄が一切無い美しい身体を惜しげもなく披露している 風俗嬢役に挑戦!とかブチ上げてるのに パンツは2枚履き・キャミソールの下にはスポーツブラ&ニップレスで完全防備 の日本の女優に見習って欲しい点の一つだね
posted by: ௧ʒᘂ金本舗 | 映画を観た話 | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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