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落日のゴールデンボーイをパックマンが喰う
“ゴールデンボーイ”オスカー デ ラ ホーヤ vs マニー“パックマン”パッキャオ のウェルター級のノンタイトル戦

アジア人初の4階級制覇を成し遂げた左の大砲を持つパッキャオと言えども 数階級も上のクラスで前人未到の6階級制覇を成し遂げた名実ともに世界1ボクサーのデ ラ ホーヤには さすがに勝ち目はないだろうと正直思ってた 判定でデ ラ ホーヤの勝ちだろう と

もしパッキャオに勝ち目があるとすれば スピードを活かして小刻みに有効打を重ねてデ ラ ホーヤのリズムを崩して僅差の判定勝ち だと思っていた

しかし結果は まさかまさかの 8R終了時点で ドクター介入の絡むギブアップのTKO勝ち 1Rからずっとデ ラ ホーヤはほとんど何も出来ずに パッキャオが有効打をヒットさせまくって ワンサイドで攻めっぱなした結果のTKO勝ち

3Rくらいからどうもデ ラ ホーヤの調子がおかしく ほとんどパンチを出すことも無く 出されるパンチにも対応できず 拳でも折れたか 足でも挫いたか?と思われるくらいの鈍重さが顕著になっていた その後もパッキャオのスパーリング相手かのように終始攻められ続けて 5R頃には顔面の腫れとキズが目立つようになり 万策尽き果てたゴールデンボーイに せめてKO負けだけは避けさせたいかのように 8R終了時にドクターが介入してきた後でギブアップ

今日のパッキャオの強さは今さら言うまでもないことであって “パウンド フォー パウンド”の最右翼に位置する彼にとっては納得の結果ではあるのだが 一方のデ ラ ホーヤの出来は往年の彼の半分にも満たないほど悪い状態だったろう ウェルター級に合わせた減量に失敗したのか それとも年齢的なものなのか はたまたどこか故障しているのか それは分からないけれども 彼のこの急降下ははっきり言って見たくなかった

今までもにも モズリーの速さに対応できずに手も足も出なかった試合や ホプキンスの老獪さの前に自身初のKO負けで苦汁をなめさせられたこともあったが ここまで身体が動かずにやられっ放しで何も出来ずに試合を終えたことはなかったはず 試合後のインタヴューで少し弱気な発言をしていたが それもなるほどと頷ける しかもそれが数階級も軽いクラスの選手であれば ショックも並大抵ではないだろう

おそらく彼の計画としては パッキャオにビッグチャンスとビッグマネーを与えるのと同時に 飛ぶ鳥を落とす勢いのパッキャオと互角に渡り合って まだまだ一線級の力を持っていることを世間に知らしめる狙いがあったんじゃないかと思う

しかし残念ながら 結果としてパッキャオの強さとデ ラ ホーヤの衰えが際立ってしまった このまま引退するつもりじゃないだろうね?

パッキャオはもうこれで間違いなく“パウンド フォー パウンド”を自他ともに認めていいよね 元々はフライ級の選手だよ? デ ラ ホーヤを20世紀を代表するボクサーとするならば パッキャオは21世紀を代表するボクサーと言って間違いないでしょう
posted by: ௧ʒᘂ金本舗 | つくづくな話 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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