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備忘録続き
そんなわけで うちのオーディオ遍歴

寝室:
AMP:Technics SU-V3
TUNER:Sansui TU-S55
CD PLAYER:Technics SL-PS860
TAPE DECK:Technics RS-M255X
SPEAKER:Technics SB-M300
クラシックがステキに聴こえるわぁ ロックは苦手だわぁ アンプが壊れかけてるわぁ 引っ叩くと直るわぁ ・・・昔のテレビか!?

メイン:
PRE AMP:Lo-D HCA-8000
MAIN AMP:Sansui B-2102 MOS VINTAGE
CD PLAYER:DENON DCD-S10
DVD PLAYER:YAMAHA DVD-S2500
SPEAKER:DIATONE DS-900EX
AD:Technics SL-Q6
左chの出力が若干弱くなってきたM-L10に変えて B-2102を導入 中〜高音域は圧巻 低音域は控えめ パンチがきいてないっつーかお上品な印象 ボクがお上品な人なら良かったのにね

で 使ってない機材は
PRE AMP:YAMAHA CX-1
MAIN AMP:YAMAHA MX-1
MAIN AMP:Victor M-L10(修理に出すかどうか迷い中)
CD・LD PLAYER:PIONEER CLD-HF9G(修理完了)
posted by: ௧ʒᘂ金本舗 | オデオの話 | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
女性っぽい?
今は亡きSANSUI のパワーアンプ B-2102 MOS VINTAGE 今からおよそ20年前のアンプだけど まだまだ現役バリバリ

今使ってるM-L10に比べると 高音域〜中音域の充実感が際立つ シンバルの立体的な音 ギターのチュープアンプならではの歪み なぞはものの見事に再現している ザック(ワイルド)のギターなんかはモロ過ぎて聴いてるだけでエネルギーが要るくらいだ

その反面つか反比例して低音は押しが弱い 弱々しいって感じではなくむしろ控えめという言葉が適当だろうね サンスイのアンプって総じてなんつーか どーだ!聴きやがれ!!って粗野な感じが一切無いんだよね

やっぱりサンスイのアンプって 好き嫌いが分かれるとこだろうね ボクはちょっと苦手かも

追記)
これで聴くボレロ 最高!エクセレンツ!! このアンプはロックには向かない クラシック向きだよ!!
posted by: ௧ʒᘂ金本舗 | オデオの話 | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
クラシック向き
ボレロ〜ラヴェル:管弦楽名曲集
ボレロ〜ラヴェル:管弦楽名曲集
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団,ラヴェル,マゼール(ロリン)

ベッドサイドのオーディオで ↑のCDを聞いております 胡坐をかいたボクの膝の上にはチビが陣取っております 足が痺れるのも時間の問題かと・・・

それはそれとして ベッドサイドのオーディオはオール テクニクス製品なのですが これがまたクラシックによく合うこと 合いやがりまくりです やばし! テクニクス万歳! でももうオーディオ製品作ってません ガックシ

いつだったか 普段ヘヴィなメタルしか聴かない某へなちこ社長とボクとで ガラにも無く若手女性ヴァイオリニストの演奏会なぞを聴きに行ったこともありましたが そのあまりのヌルさに心底落胆をしてからというもの すっかりクラシカル方面からは足を洗っていたのですが さすがに↑のような一流の演奏は違いますな 線が太いっつーか 腰が据わった演奏がじっくりと聴けますもん 眠くなりませんもん
posted by: ௧ʒᘂ金本舗 | オデオの話 | 23:16 | comments(2) | trackbacks(0) |
緩いのは緩く
SB-M300
Technics SB-M300

これまた今はなき松下のオーディオブランド テクニクスの小型ブックシェルフスピーカー
D.D.D(Dual Dynamic Drive)シリーズの最小モデル

発売していた頃は 専門誌の評判は割りと良かったのに売れ行きは芳しくなかった しかし テクニクスがオーディオ撤退を発表した途端に 嘘みたいに中古価格が高騰した不思議なモデル この上位モデルのSB-M1000(定価40万円)ってのが 某オーディオ専門店で新品を24万円(40%OFF!!)で叩き売っていたのにそれでも売れなかった というくらいの人気の無さっぷりなので その下位モデルのこれの人気(の無さ)っぷりも 自ずと分かろうというもので・・・ それなのに販売中止となると沸騰する人気 買えないと欲しくなるっつー不思議な消費者心理?

肝心の音質はと言えば 低音がかなり過剰に出てくる低音重視な設計のようで 全体としては 緻密にキッチリと鳴らすというよりも のんびりと雰囲気で聴かせるような印象を受ける のんびりゆったり鳴る傾向なので スピーカーをキビキビと駆動するアンプでないと低音とかボヨボヨになっちゃうでしょうね あと後ろにも低音部があるので 壁に近づけ過ぎると間抜けた音になっちゃうし 後ろの壁が柔いとボヨボヨになっちゃうし セッティングに気を使わないといかん機種の一つですな
posted by: ௧ʒᘂ金本舗 | オデオの話 | 14:43 | comments(2) | trackbacks(0) |
備忘録
紆余曲折を経続けるアタクシのオーディオ設備 ここで自分のためだけの整理

以前の設備はこちら そっからなにが変わったかと言えば

寝室のオーディオは
AMP:Technics SU-V3
TUNER:Sansui TU-S55
CD PLAYER:Technics SL-PS860
TAPE DECK:Technics RS-M255X
SPEAKER:SONY SS-AL3

金額的にもバランスの取れたセッティング 前々からアコースティクの音はかなり良かったが SL-PS860を入れたことによって より音の“まとまり”が良くなった ふと思い立ってブックオフで買った まだフォークやってた初期のチャゲ&飛鳥なんぞは秀逸 スピーカーがSONYなのでシンバル系の音に若干硬さが感じられるが 気になるほどではないかも

メインのオーディオは
PRE AMP:Lo-D HCA-8000
MAIN AMP:Victor M-L10
CD PLAYER:DENON DCD-S10
DVD PLAYER:YAMAHA DVD-S2500
SPEAKER:DIATONE DS-900EX
AD:Technics SL-Q6

元々低音も高音もブリブリ・バキバキだったけど CDを変えたらもう無敵 とうぶんこれでいけますな ちょっと気がかりなのは アンプもスピーカーもかなりのお年寄りなので いつ逝っちゃうかわからんということ

で 使ってない機材は
PRE AMP:YAMAHA CX-1
MAIN AMP:YAMAHA MX-1
CD・LD PLAYER:PIONEER CLD-HF9G(故障中)
            PIONEER CLD-HF7G
posted by: ௧ʒᘂ金本舗 | オデオの話 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
図太い
DCD-S10

DENON DCD-S10 某中古店で出物があったので購入

バブル景気終焉直後の1992年に発売されたCDプレーヤー 当時まだ日本コロムビアのオーディオブランドだったデンオン(現 デノン)が 高級機種限定で型番に“S”の文字がつくシリーズを発売していたが それを中級機種にも取り入れて この後ずっと展開していくきっかけとなった記念すべきS10シリーズの第一号

初めて買ったCDプレーヤーが デンオンのDCD-3500G これはバブル期に発売されたCDプレーヤー特有のきらびやかな派手派手しい音質
次に買ったのも同じくデンオンのDCD-S10供3500Gとはうってかわってこちらは 重厚な押しの強い音
そして最終的に手に入れたのはその最終進化系のDCD-S10Limited これはS10兇鉾罎戮襪抜分重厚さが薄れて 高音域の繊細さと緻密さを前面に出した デンオンにしてはちょっとお上品な鳴りっぷりの機種

そして今回のシリーズ第一作のS10 音の感じはS10兇剖瓩い S10兇茲蠅盥唳錣蠅粉兇検―展で押しの強いところは一緒だけど 洗練されていないというかフィルターかけられていないような 例えて言うなら 精米と玄米 のような違い 粗野感は否めないけど その分味に深みとコクがある って言うのは褒めすぎかも

DENONのいいとこは 古い機種でも修理してくれる ってとこだよね
posted by: ௧ʒᘂ金本舗 | オデオの話 | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
かつてこういうアンプも作ってたんですよね
Victor M-L10 パワーアンプ

M-7050を中古で手に入れて以来 Victorのアンプの底力のある音に魅了されて ついにセパレートとしては最後に発売されたこのアンプを手に入れてしまった
半ジャンクだったM-7050に比べると かなり程度が良いお買い得品でした でも相当の年数経っているので いつ壊れるかは運次第 大事に使って長持ちさせたいものだすな

M-7050が わりと華やかで活発な音質だとすると M-L10は落ち着いた腰の据わった音
無理やりに音を出してますっつー感じはせず かなりゆったりと鳴る方だと思う つっても間延びしたま〜るい音ではなく まだまだ馬力に余裕がある印象を受ける もうちょっとボリューム上げると真価を発揮しそう 近所迷惑になるから無理だけどね

Ozzyさんの『Live at Bodohkan』の中の“Mr. Crowley”で試聴 ザックのギターが若干平面的に聴こえる以外は 文句の付けようがない
ややもするとその派手さゆえに薄っぺらく感じるM-7050の音質から その派手さを取り除いて 音に厚みと深みを持たせた感じ 聴き比べると 圧倒的にM-L10の方が聴きやすい もちろん M-7050がダメなアンプというわけでは決してないのだけど 比較してしまうと 一枚も二枚も役者が上 だと感じてしまう

買って正解 大満足の逸品ですわな こりゃ
posted by: ௧ʒᘂ金本舗 | オデオの話 | 01:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
リージョンをフリー
DVD-S2500

YAMAHA DVD-S2500 某量販店で叩き売られてたので購入

ヤマハのDVDプレーヤーは リージョンコードをフリーに出来るので 海外盤DVDを多数所持するボクとしては とても便利 海外DVDっつっても エロじゃないよ

定価がそこそこする機種だし SACDにも準拠しているだけあって 音質はなかなかのもの 特に強調する音域もなく全体的にフラットに音が出てる という雰囲気
元々使っていた DVD-S540もリージョン フリーにできる機種だけど 音質はまさに雲泥の差 その差は CDで顕著に現れる S540はモコモコした音でどこをとっても歯切れが悪く 楽器の種類を問わず 全体が固まったような音だったが S2500はちゃんと個々の楽器の音が聞き取れる(当たり前なんだけどね)

DVD機でCDを聴く つーことを念頭に置かなきゃならんてのは CD専用機が年々少なくなっている ってことに起因しているんだけど なんとなく寂しいね
posted by: ௧ʒᘂ金本舗 | オデオの話 | 23:39 | comments(12) | trackbacks(0) |
中庸であるがゆえの秀
SL-PS860

Technics SL-PS860(中古)

今は亡き Technicsブランドのオーディオ製品
その中でも 実は堅実な造りをしていると評判の良かったCDプレーヤー
現役の時には あまり人気が無く新品の値引率も高く中古相場も低かったが オーディオを撤退した途端に 人気が出て品薄になり中古価格が急騰する というのも皮肉な話しですな

低音から高音まで 不必要に強調するところが無い 実にしなやかな音質
ガッツリと正面から音楽を受け止めたい!って時には向かないかもしらんが 音楽で和みたいって時には この中庸感がええ感じですな
DENONのCDプレーヤーとは対極にある って言えば分かりやすいかな
posted by: ௧ʒᘂ金本舗 | オデオの話 | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
合わない
うちの寝室のオーディオ
以前にも アコースティックには合うけどエレキには合わない と思ったが
今実際にメタリカなんぞを聴いているが ここまで合わないもんだとは・・・

特にドラムの音がひどい まったくアタック感ゼロ エレルギー感ゼロ
スピーカーケーブルをベルデンに替えても 低音に厚みが増した反面
バスレフ独特の気の抜ける低音の量感も増してしまったので
あまり良い効果は得られない

同じロックでも カエラちゃん辺りまでなら 何とかなっているが
ボーカルの声はええ感じなのだが 演奏の音が丸くなっちゃってて
とんがった感じの楽曲でも まろやかで尖りのない優しい曲なっちゃう

やはりスピーカーがロック系に向いていないスピーカーなので
その影響はかなり強いんだね
やっぱこっちではFMを聴くに限るな と再確認
posted by: ௧ʒᘂ金本舗 | オデオの話 | 21:05 | comments(2) | trackbacks(0) |